夜間の山道では十分に気をつけて運転をしてください!

1.夜間の山道走行中、側道からウサギが飛び出してきた為そのことに驚き、ハンドル操作を誤り、ガードレールに衝突する交通事故を起こしました。
車道と歩道の間には少しの段差がありましたが、それを乗り越えガードレールにぶつかりました。その為、ガードレールの一部が大きく曲がっていました。
ハンドルを何度も切り替えてぶつからないようにしたかったのですが、ハンドル操作が機能せずに、吸い込まれるようにぶつかってしまいました。本当にあっという間の事故でした。

2.事故当初も気が動転していたこともあり、特に痛いところもありませんでした。その後も首を痛めたり、腰を痛めたりなどの体の影響はなく、大事に至らずホッとしました。

3.相手がいなかったのが、不幸中の幸いだったのかもしれません。もし、相手がいる事故であれば、いろいろと面倒な事になっていたと思いますが、相手がいない単独事故の為、スムースに話は進みました。

4.事故にあった直後、動揺する気持ちがありましたが、まず職場に電話し、事故を起こしてしまったことを説明、その後親、警察と保険会社に連絡を入れました。
警察が来るまでに職場の上司や同僚が数名来てくれて、気持ちを落ち着かせようとしてくれました。警察の方の現場状況確認で、ブレーキ痕よりスピードの出し過ぎを注意され、ウサギであれば、ハンドルを変に触るよりもそのまま進んだ方がいいと言われました。

保険会社の方は、怪我等をしていないかの確認を最初にされ、その後現場状況確認の為、保険会社の方も現場を見に行くという事を含め、今後の流れを聞きました。
親は、離れて暮らしていた為すごく心配をしていました。保険会社の方から言われた内容を説明し、自分自身を落ち着かせるように親を落ち着かせました。

5.保険会社の方に、弁償金や代車について質問し、的確に答えていただきました。弁償金や代車がやはり1番気になるところだと思います。
また今回相手がいませんでしたが、もし相手がいる事故を起こしてしまった場合、専門家の方に聞く事ができるなら、相手方に関わる費用が1番気になると思います。事故の内容によっては巨額の費用がかかる場合がある為です。

6.経験からアドバイスしたいことは、夜間の山道は、とても暗く見え難い為、よくスピードを出して走行される方も多いですが、夜は動物が出てくる可能性がある為、より慎重に走行するのをお勧めします。そうしないと、私のような事故を起こすかもしれません。

ガードレールが無かったら、急斜面から車ごと落ちて、生きていなかったと思います。ガードレールが無い山道もたくさんある為、本当に慎重に運転してください!とみんなに伝えたいと思います。また今回反対車線から車が来ていなかった為、車同士の事故にならず、また事故相手もいませんでしたが、もし相手の車がいたら、もしガードレールが壊れて車を支えれなかったら、そう思うととても怖いです。

朝昼晩問わず、山道は見え難い点が多い為、今後は慎重に運転していきます。