いきなりの事故でした。年上の男性は怖いです。

あの日は仕事が終わって近くの駐車場から出てきてすぐ目の前の道路を出たところで、
私はバックして駐車している車を出したところでした。そしてすぐに横が曲がり角だったので、
左折をしようとして、車を出したところでした。
相手は車で右の道路からいきなり左折をしてきたので、私のでようとしている車とぶつかってしまいました。
私はミラーで右後方の車がこないか確認はしておりました。
そこで車を発進させたところ、右からぐいっと車がいきなり同時に左折してきたので、右のフェンダー・ボンネット少しの部分がぶつかってしまいました。
また、時間はもう夕方すぎていたのですが冬だったので、暗くてお互いライトをつけておりました。
結果過失は6対4で私が4との判断になりました。

目に見えるようなけがはお互いにありませんでした。ですが、やはり少しでもぶつかった衝撃というのは受けています。
病院にいって治療はしておりませんが、衝撃のせいで年をとったいま、首が痛いようなことがあります。

初めから最後まで保険会社の方との話し合いとなりましたが、当時の私の保険会社の方は、
私が説明しても向こうがこう言っているといって、なかなかちゃんと聞いてくれなかったような印象でした。

向こうは、道路から私が確認なしで飛び出してきたと言ってきました。
私はミラーでちゃんと車がこないか確認したので車を出したのですが、向こうはいきなり曲がってきたので、ぶつかってきたという印象でした。
それを何度も保険の会社の方にいいました。
相手の人は年上の男性で、自分の保険会社の方に自分が急いでていきなり左折してきたにも関わらずそれを言わずに、
普通に曲がったら私が飛び出してきたというようなことを相手の保険会社の方に話している感じでした。
事故を起こしたときはすみませんと謝ってきたにも関わらず、顔を合わさなくなったらいきなり強気な態度にびっくりしました。

結局6:4で私が4割で話が付きましたが、かなり話合いでもめて、専門家の方に依頼してお互いの話をきいてもらうことになりました。
その方は道路の状況をわかっている感じの方で、私の言い分をかなり丁寧に聴いていただけました。
そのうえで上記のような判断となりました。少しほっとしましたが、やはり納得はできませんでした。

職場近くだったので仕事場の上司と、もめた際に間に入ってくれた専門家の方にもかなり話をきいてもらいました。
地図をだして、ボールペンで事細かく事情を指しながらきいていただけ状況をわかってくれました。

話を聞くだけではなくて、ちゃんと現場にいって、現場の状況を把握してから、話を聞いてほしいです。
そして、結局事故後、弁償代にいくらくらいかかったのかききたいです。(あまりかかった費用がわからないので)

事故直後の自分と話しするのであるなら、もうどうすることもできないですが、
もめずに済むように、写真をとって、レコーダー等で録音するべきだとアドバイスしたいです。
事故後に保険会社の方にいうとき、証言を変えないように念押しをしたいです。
事故直後はすぐさまスマホで写真をとって、録音してどうゆう状況でこうなりましたよね?といっておかなければなりません。
あとから証言をひっくりかえされる。すごく怖いです。