免許を取ってすぐの初心者の時に起こした事故体験

なぜに事故を起こしたかの理由はよく覚えています。彼氏と会ったときに、彼氏はテレビを見たいがために夕方、早めの時間に帰ることになりました。彼氏を見送り私は彼氏のことを考えながらボ-ッと運転していたのです。私のことよりもテレビを優先したんだなというなんだか煮え切らない頭でいっぱいでした。もう自宅が近づいてきたころ、私は右折をするところでした。ウインカ-を出し前方の車を見たつもりでいました。まだ前方の車は先にいた気がしたので右折をしました。そしたら、もうスピ-ドで一台のジ-プのような車が私の車にぶつかってきました。16時くらいの時間帯でしたのでまだ明るく、周りにはすぐ対応してくれる男の方もいました。相手は、60キロくらいで走っていたと言っていましたがきっと80キロは出ていたと思います。夫婦二人で乗っている車でした。

私の車はバンパ-が取れてしまいました。お気に入りの車で買ったばかりだったので、ショックは大きかったです。幸いなことに私の身体は無傷だったのです。全くそのあとも痛いところもなく病院にも行きませんでした。相手の夫婦は、奥さんがその時に「首が痛い」と言っていたように思います。旦那さんは特別何も言っていなかったです。相手の車は大きかったので車の破損は大したことがないように感じました。保険会社を通すと、保険料があがるのを知っていたため私は自分で修理代を支払うことにしました。いくらかかったかは今はもう思い出せませんが。車をぶつけたことを、父親にはすぐばれると思っていました。やはり、私が帰宅し、父親も車に乗っているのですぐに気づかれました。とんでもなく怒られるのではないかをとてもびくびくしていましたが、私が無傷だったことで安心されました。そのあとに、彼氏にも連絡しました。驚いていました。さっきまで会っていたのですから。

弁護士などの専門家に何かを相談できるとしたら、やはり、私がボ-ッとしていて相手のスピ-ド感を考えて右折できなかたことが原因だったのか、相手の猛スピ-ドで突進してきたことが原因なのかを聞きたいです。事故の過失は今でははっきりとは覚えていません。6対4くらいだったのではいかと思われますが。私が6だったようなうる覚えです。事故直後の自分と話すことができたのであれば、運転中は絶対にボ-ッとするなということです。何か悩み事があったとしても、運転というのは命にかかわることです。赤ちゃんも乗っていたり、お年寄りも乗っていたり、大きいトラックだったり様々な人を乗せているのです。今回の事故はあまり大事には至らなかったのが幸いですが、万が一打ち所が悪くて一生入院生活だったり、下半身不随になってしまったりしていたら大変な人生を送ることになってしまいます。一瞬の気のゆるみがおおごとになってしまうのです。その怖さを身に染みて実感した交通事故の出来事でした。今では携帯が普及し、信号待ちごとに携帯をチェックする方がいますね。止まっているときは良いのかもしれませんが運転中はほんとに危ないので絶対にしないように肝に銘じます。