いきなりの事故でした。年上の男性は怖いです。

あの日は仕事が終わって近くの駐車場から出てきてすぐ目の前の道路を出たところで、
私はバックして駐車している車を出したところでした。そしてすぐに横が曲がり角だったので、
左折をしようとして、車を出したところでした。
相手は車で右の道路からいきなり左折をしてきたので、私のでようとしている車とぶつかってしまいました。
私はミラーで右後方の車がこないか確認はしておりました。
そこで車を発進させたところ、右からぐいっと車がいきなり同時に左折してきたので、右のフェンダー・ボンネット少しの部分がぶつかってしまいました。
また、時間はもう夕方すぎていたのですが冬だったので、暗くてお互いライトをつけておりました。
結果過失は6対4で私が4との判断になりました。

目に見えるようなけがはお互いにありませんでした。ですが、やはり少しでもぶつかった衝撃というのは受けています。
病院にいって治療はしておりませんが、衝撃のせいで年をとったいま、首が痛いようなことがあります。

初めから最後まで保険会社の方との話し合いとなりましたが、当時の私の保険会社の方は、
私が説明しても向こうがこう言っているといって、なかなかちゃんと聞いてくれなかったような印象でした。

向こうは、道路から私が確認なしで飛び出してきたと言ってきました。
私はミラーでちゃんと車がこないか確認したので車を出したのですが、向こうはいきなり曲がってきたので、ぶつかってきたという印象でした。
それを何度も保険の会社の方にいいました。
相手の人は年上の男性で、自分の保険会社の方に自分が急いでていきなり左折してきたにも関わらずそれを言わずに、
普通に曲がったら私が飛び出してきたというようなことを相手の保険会社の方に話している感じでした。
事故を起こしたときはすみませんと謝ってきたにも関わらず、顔を合わさなくなったらいきなり強気な態度にびっくりしました。

結局6:4で私が4割で話が付きましたが、かなり話合いでもめて、専門家の方に依頼してお互いの話をきいてもらうことになりました。
その方は道路の状況をわかっている感じの方で、私の言い分をかなり丁寧に聴いていただけました。
そのうえで上記のような判断となりました。少しほっとしましたが、やはり納得はできませんでした。

職場近くだったので仕事場の上司と、もめた際に間に入ってくれた専門家の方にもかなり話をきいてもらいました。
地図をだして、ボールペンで事細かく事情を指しながらきいていただけ状況をわかってくれました。

話を聞くだけではなくて、ちゃんと現場にいって、現場の状況を把握してから、話を聞いてほしいです。
そして、結局事故後、弁償代にいくらくらいかかったのかききたいです。(あまりかかった費用がわからないので)

事故直後の自分と話しするのであるなら、もうどうすることもできないですが、
もめずに済むように、写真をとって、レコーダー等で録音するべきだとアドバイスしたいです。
事故後に保険会社の方にいうとき、証言を変えないように念押しをしたいです。
事故直後はすぐさまスマホで写真をとって、録音してどうゆう状況でこうなりましたよね?といっておかなければなりません。
あとから証言をひっくりかえされる。すごく怖いです。

注意力などが足りなくて交通事故を起こしてしまった経験談

今まで2回車での事故を起こした経験がありますが、どちらも場所は交差点です。起こした事故は2回とも、いわゆる「オカマ」と呼ばれる前方の車の後ろに追突しました。
1回目の事故は昼間で2回目の事故は朝の通勤時でした。完全に私が悪かったので10:0の割合での負担でした。

ケガの程度は、お互い何もなく念の為に相手の方に病院に行ってもらいましたが大丈夫でした。
むち打ちなどもなかったので、お互い通院する事もなく治療も行わずに済みました。

1回目の事故は、どういう対応をすればいいのか分からず身分証明書だけを見せて自宅に戻り、家族に相談して改めて相手の方と一緒に警察での事故対応をしてもらいました。相手の方はとても良い人で助かりました。保険会社は知人を介して加入していたので、対応はとてもスムーズでした。

特にもめた点もなく、1回目の事故を起こした時の相手の方は「気にしなくていい」と言って下さって警察への連絡もしなくていいと言って下さったのですが、けじめをつける為に同行してもらいました。2回目の事故の時は相手の方の対応がとても素早く、すぐに警察に連絡して下さったのですが相手の車の損傷が少し大きくて保険会社との話はスムーズではありましたが、支払い額も大きくて保険料も上がってしまい家族に迷惑をかけてしまいました。

幸い相手の方との話し合いでもめた点は1つもありませんでした。示談はせずに、保険会社を通して相手の方との対応をしました。

1回目の事故の時は父が自宅から離れていた為、母に相談しました。母だけでは判断が難しく幼馴染のお母さんとも相談して相手の方との連絡を決めました。

もし相談できるのであれば、こういった衝突事故を起こしてしまった時の状況を説明して自分にどの位の過失があるのか、または相手に過失はあるのかといった事を相談してみたいです。他には例えば保険料に関する質問もしてみたいです。事故に対しての知識がおぼつかないので聞ける事は思いつく限り聞いてみたいと思います。

1回目の事故を起こした直後の自分に対しては「眠い時には運転はするな」「交差点で信号が赤だからと言って気を抜くな」とアドバイスしたいです。眠気で一瞬の居眠りのせいでオートマチック車独特のクリープ現象が発生してしまったので、これに関しては自分に厳しく言いたいです。2回目の事故に関してのアドバイスは「前の車が動いたからといって自分も同じように動かない事」と「対向車をしっかり見る事」これに尽きます。前の車が動いたので自分もアクセルを踏んで進んだらスピードを上げた対向車がいたので、前の車が止まった事に気づかず自分は進んでしまった為に起こった事故だったので、注意力が足りなかったととても反省しています。そんな自分に言いたい事は「運転をする時は、きちんと責任を持って周りの状況を判断する事」です。

また、事故に遭った際は、自分だけで対処するのではなく、弁護士などの専門家に相談をあおぐようにした方がよいと思います。

交通事故アスク|交通事故の専門家検索、悩みの相談ができるサイト

飛び出し交通事故!車にひかれてしまった私は…

・場所(交差点、横断歩道など)
 小学校の頃の話ですが、自宅近くの交通量の多い道路で事故に会いました。信号などはありましたが、
 横断歩道までは距離が遠く、横断歩道のない場所での事故となります。
・態様(車対車、歩行者対車、自転車対車など)
 内容としては、車対人(私)での事故となります。
 飛び出した私を走ってきた車が引いてしまった形です。
・時間(朝、夕方、夜など)
 時間帯としては夕方17時頃です。
・過失(自分と相手の過失割合はどうだった)
 過失の内容としては、私自身が飛び出しての事故でしたが、人対車であったため、0対10で車側の方に責任が及びました。

 怪我としては、飛び出した時に、30キロ前後で走行していた、車のタイヤに左足が巻き込まれてしまい、数10メートル引きずられてしまい
 左足の骨折の足の甲の肉と靴の革が癒着してしまい、引き剥がす手術を行い、人口の皮を張るような治療を受けました。
 その後は、1週間に一度、病院に通いながら、ガーゼの張替えと傷口の消毒を行い、全治半年といった内容でした。
 骨折に関しては、4ヶ月ほどでほぼほぼ完治しましたが、人口の皮を貼った部分に関しては、未だに寒くなると痛みますし、
 何より傷跡がはっきり残っています。
 
 私自身の飛び出し事故が原因でしたが、結局、車の運転手がすべて責任を追う形となりました。
 結果治療費全額と、慰謝料を頂く形となりました。他にも、毎週、自宅に贈り物が届いていたような気がします。
 相手が高校の教師であったこともそうですが、早急に話し合いは終わり、揉めることなどは全くありませんでした。

 当時はまだ子供であったため、家族に相談し、対応も全て家族が行いました。

 今回の案件においては、私自身が信号を守らず飛び出したことで起こった事故でしたが、このような場合、いかなる場合でも徒歩側の
 人が守られてしまう形になるのでしょうか?
 たしかに車側も注意して於けばと言われてしまえばそれまでですが、流石に申し訳ないと感じました。
 また、そういった事故の場合、保険会社はどういった判断材料で、判断を下すのでしょうか?
 逆に、この案件で、私側が、罪を問われることはなかったのでしょうか?

 過去の自分にアドバイス出来なら伝えることはただ一つ。
 「信号は必ず守りなさい」ということだけです。結果、命があったからよかったものの、家族だけではなく、相手の方にも大きなご迷惑をお掛けして
  しまいました。確かに子供の頭では、何か急ぐことがればそちらを優先してしまうことがあるかもしれませんが…
  それでも、ルールを守ってさえいれば、最低限、大きな怪我や事故に会うことはすくないのではないだろうと思います。
 どんな時でも、安全を確認して行動するように強く伝えたいです。

私の交通事故の体験談(自転車に乗っていたら自動車にはねられた話)

私が事故に遭ったのは私が高校生だった時です。高校からの帰り道、いつもは広い歩道を自転車で走っていたのですが、その日に限って歩道に何かおいてあって通れなかったので、車道(白線スレスレくらい)を走っていて、建物の出入り口に差し掛かったときに突然車がビュンと出てきて、私ははね飛ばされました。その時スカートをはいていたのですが、気づいたらパンツ丸出しで道路の真ん中に転がっていて、知らないおばさん(私をはねた車を運転していた人)に「立てる?」と言って無理矢理起こされて歩道に移動しました。無理矢理起こされましたが、歩けたので骨は折れていないんだなとほっとしたのを覚えています。私をはねた人は、警察と知り合いに電話をかけていました。私も公衆電話から自宅に電話して母に向かえに来てもらいました。

その時乗っていた自転車は前輪がぐにゃっと曲がっていて、とても乗って帰れる状態ではありませんでした。私をはねた人いわく、その建物の脇には木が植えられていて、木の陰になって私が見えず、急に私が飛び出してきたように見えたそうです。そういえば、私も木の陰から突然車が出てきたなと思いました。でも、木が生えていようが何しようが、あそこは車が止まるべきだし、もっと注意してゆっくりと出てくるべき場所だろうなと思います。でも、その頃は車を運転したこともなく、車道を走っていた自分が悪いんだと思ってあまり強いことは言えませんでした。警察と母が来て、状況を説明して私は病院へ行くことになりました。病院で念のためにレントゲンを撮りましたが、骨に異常はありませんでした。でも、事故は翌日に痛みが出たりすることがあるから様子を見てくださいとのことでした。家に帰って、落ち着いてから自分の体をよく見てみると、あちこちにアザができていました。特に太ももに大きな紫色のアザができていて、たぶん道路に投げ出されたときにぶつけたんだろうと思います。人間ていうのは不思議なもんで、アドレナリンが異常に出ていたのか、その時は痛くもなんともありませんでした。

夜になって、私をはねた人が菓子箱を持って謝りに来ました。病院の治療代と、自転車の修理代を出してもらうことになりました。私的には自転車は弁償かなと思っていたのですが、前輪を付け替えれば乗れるということで、修理になりました。そのほかのお見舞い金などは一切ありませんでした。母いわく、「あんまりやんちゃ言うと、後でもし自分が加害者になったときに悪い相手に当たってしまうかもしれんから、こういうときはあっさりしといたほうがいいんよ。」だそうです。でも、もし弁護士さんに相談できたとしたら、相手と自分の過失の割合をきちんと知って、それなりのお見舞い金をもらっても良かったんじゃないかなと思います。

翌日、起きようと思ったら、全身がすごい強い筋肉痛のようになり、起き上がれませんでした。全身がむち打ちになったようでした。特に腕の筋肉痛がひどくかったです。たぶん、車にぶつかったときの衝撃を自転車の前輪と腕で受け止めたのだと思います。1週間ほど筋肉痛が続いたので、その間学校を欠席しました。
相手も不注意ですが、私も不注意だったので、あのときの私には、「自転車は思っているよりも危険な乗り物だから、気をつけて、慎重に乗りなさいよ。」と言いたいです。たまたまどこの骨も折れず、脳にも異常は無かったですが、それはただのラッキーだったのだと思って、いつでも、何の乗り物でも、安全運転を心がけたいです。

免許を取ってすぐの初心者の時に起こした事故体験

なぜに事故を起こしたかの理由はよく覚えています。彼氏と会ったときに、彼氏はテレビを見たいがために夕方、早めの時間に帰ることになりました。彼氏を見送り私は彼氏のことを考えながらボ-ッと運転していたのです。私のことよりもテレビを優先したんだなというなんだか煮え切らない頭でいっぱいでした。もう自宅が近づいてきたころ、私は右折をするところでした。ウインカ-を出し前方の車を見たつもりでいました。まだ前方の車は先にいた気がしたので右折をしました。そしたら、もうスピ-ドで一台のジ-プのような車が私の車にぶつかってきました。16時くらいの時間帯でしたのでまだ明るく、周りにはすぐ対応してくれる男の方もいました。相手は、60キロくらいで走っていたと言っていましたがきっと80キロは出ていたと思います。夫婦二人で乗っている車でした。

私の車はバンパ-が取れてしまいました。お気に入りの車で買ったばかりだったので、ショックは大きかったです。幸いなことに私の身体は無傷だったのです。全くそのあとも痛いところもなく病院にも行きませんでした。相手の夫婦は、奥さんがその時に「首が痛い」と言っていたように思います。旦那さんは特別何も言っていなかったです。相手の車は大きかったので車の破損は大したことがないように感じました。保険会社を通すと、保険料があがるのを知っていたため私は自分で修理代を支払うことにしました。いくらかかったかは今はもう思い出せませんが。車をぶつけたことを、父親にはすぐばれると思っていました。やはり、私が帰宅し、父親も車に乗っているのですぐに気づかれました。とんでもなく怒られるのではないかをとてもびくびくしていましたが、私が無傷だったことで安心されました。そのあとに、彼氏にも連絡しました。驚いていました。さっきまで会っていたのですから。

弁護士などの専門家に何かを相談できるとしたら、やはり、私がボ-ッとしていて相手のスピ-ド感を考えて右折できなかたことが原因だったのか、相手の猛スピ-ドで突進してきたことが原因なのかを聞きたいです。事故の過失は今でははっきりとは覚えていません。6対4くらいだったのではいかと思われますが。私が6だったようなうる覚えです。事故直後の自分と話すことができたのであれば、運転中は絶対にボ-ッとするなということです。何か悩み事があったとしても、運転というのは命にかかわることです。赤ちゃんも乗っていたり、お年寄りも乗っていたり、大きいトラックだったり様々な人を乗せているのです。今回の事故はあまり大事には至らなかったのが幸いですが、万が一打ち所が悪くて一生入院生活だったり、下半身不随になってしまったりしていたら大変な人生を送ることになってしまいます。一瞬の気のゆるみがおおごとになってしまうのです。その怖さを身に染みて実感した交通事故の出来事でした。今では携帯が普及し、信号待ちごとに携帯をチェックする方がいますね。止まっているときは良いのかもしれませんが運転中はほんとに危ないので絶対にしないように肝に銘じます。

横断歩道を渡っているとき、突然の交通事故に遭った時の話

1.タクシーと自転車運転中に接触!

私が交通事故に遭ったのは、車の交通量は多いけれど人通りはそれほど多くない十字路です。
当時大学生だった私は自転車で家に帰る途中で、駅に向かっていました。時間帯は夕暮れから夜に移り変わる境目、だいたい19時頃だったと思います。
信号が青に変わって、横断歩道を自転車に乗ったまま渡ろうとしたときに正面から右折してきたタクシーにはねられたのです。タクシーは徐行に近い速度でしたが、自転車に乗っていた私は横倒しに地面に打ち付けられて、そのまま暫く立つことが出来ませんでした。タクシーはお客さんを乗せている状態でしたが、すぐに車を道路の端に停めて、代車を呼び、警察に連絡してくれました。「救急車も呼びましょうか」と聞かれましたが、血は出ていなかったので断りました。10分ほどで警察が来て、運転手が自転車が見えていなかったと話たことで過失はタクシー側にあると認められ、そのままタクシー会社の別の車で病院に連れて行ってもらうことになりました。

2.打撲による大きな痣

幸い骨までヒビが入ることはなく、当日は湿布を貰って帰宅。病院に連れて行ってもらった当初はあまり痛みは感じなかったのですが、翌朝起きてみると太ももに大きな痣が出来ていました。触れると痛みが走り、腫れて幹部が熱を持っていたので1週間程度病院に通って治療を受けました。

3.保険会社との話合いはなく、直接タクシー会社とやりとり

相手方が全面的に過失を認める形で話合いを行い、対応もとても良かったです。
事故で変形してしまった自転車は修理ではなく、当時の購入代金以上の新車を一緒に選んで購入してくださいました。また、タクシー会社の方で保険に入っていたので、治療費・交通費に少し上乗せした額をお見舞金という形でいただきました。家にもお詫びのお菓子を持参して謝りに来てくれました。もともと授業やアルバイトに差し支えるようなケガでもなかったですし、自転車の修理費と治療費さえもらえれば良いと考えていたので、特にもめたりするようなこともありませんでした。

4.困ったときはまず母に相談

事故直後は、まず母に相談しました。私は母子家庭で父がいないですし、警察の方に物損で届を出すか、それとも人身で届を出すかどちらがいいかと聞かれて、全くどうしたらいいのかわから無かったのです。このときに言われたことは、「のちのち万が一後遺症などがあった場合に物損ではまずいのでは?」ということです。今でもどちらが良かったのかはわかりませんが、母の一言が決め手となって人身での手続きをお願いしました。このときに物損で出していたら、治療費とかも出なかったかもしれません。

5.タクシー会社の対応は妥当であったのか

当時は突然のことで考える暇もなかったのですが、今になってタクシー会社の対応は一般的にどうなのか気になります。もし、当時に弁護士や専門家と知り合っていたなら、そのあたりをアドバイスしてもらいたかったなぁと思います。

6.この出来事をきっかけにして

私は自分が普段から気を付けていても、事件に巻き込まれるのだということを学びました。もしタイムスリップすることができて、当時の自分にアドバイスができるとしたら、慌てずに冷静に対処すること、なにか起きてしまった場合は自分よりも詳しい適した人物にちゃんと相談することを伝いたいと思います。

初めての交通事故、並びに警察にて車の検証

1 どの様な交通事故だったか。

夕方の大きなスーパーの地下駐車場でした。
相手の車は、自分の乗っていた車と同社種でした。私は助手席に座っていました。

お互い駐車場に止まり、私の乗っている車はエンジンを切っていました。
私がドアを開けて車から降りた後、
相手の方が車から顔を出して、
「今、あなたの車の扉がうちの車にぶつかった」と、言われました。

私は打つけた感触がなかったのでびっくりし、
扉を見てみましたが、お互いの車に目に見てわかる傷はありませんでした。

が、その場を収めるため、もしかしたら本当に自分がぶつけてるのかもしれないと思い、
謝りました。

そんな事故でした。
過失割合は、恐らくですが、私が10相手が0
という事で落ち着いてしまいました。
(これには、後々納得がいきませんでした。)

2 怪我の程度

相手の車には乳児が同乗しており、運転者は母親でした。

こちらは、婚約者が運転しており、私は助手席に座っていました。

怪我はお互い無傷でした。

3 相手との話し合い

相手がどうしても納得がいかないという事でしたので、警察に電話をされ、警察で検証してもらう事になりました。

警察では車をスーパーの駐車場と同じ様になるように停め、検証してもらいました。
が、1時間程傷を探しましたが
どうしても警察でも傷は見つけることが
出来ませんでした。
私はぶつけたのかも知れないという気持ちから弱気になっていて、警察が、「一応、これが傷ということにして、処理しておきましょう」
と言われたので確証もないのに、納得がいかないとは言えませんでした。

書類に記載した後、お互いの電話番号を交換しました。彼女は、「主人の車なので、
主人が何と言うか分からない。主人に見せて
修理が必要という話になったら電話します」と
言われました。
私は色々考えることがありましたがとりあえず、その時は「分かりました。」と答えました。

あまり話し合うという感じではありませんでした。

4 相談相手

彼の家族と自分の家族に相談しました。
まだ、自分が未成年だったこともあり
どう対応したら良かったか大人の意見を聞きたかったのもあります。

お金やもし、手軽に相談できたのなら
弁護士さんに意見を聞いてみたかったです。

5 弁護士などに相談したい点

警察ではっきりと傷が見つからなかったのにじゃあ一応これが傷ということに…と
事故という処理になる事はあるのでしょうか。
そこが納得いきません。
傷が付いていないのにどうやって事故があった事実を証明するのでしょうか。

その後その方から電話がかかってくることはありませんでしたが、運転をしていた彼が事故の処理の紙を書きました。

6 経験からアドバイスしたいこと

事故の直後自分の過失かもしれないと思うとどうしても事実が見えずまた、考えや意見が言えないかもしれません。

誰かすぐに冷静な第三者に間に入ってもらえれば良いかなと思います。
また、警察の人が決めたからと後込みせず、
疑問に思ったことは話す分には問題無いかと思います。

自転車も車と同じ、事故には十分気を付けて!

1.自転車通学をしていた高校生のとき、夕方学校の帰り道に事故に遭いました。住宅街の車が一台通れるくらいの比較的細い道で、ちょうど交差点を曲がった時に軽トラックと衝突しました。交差点を曲がるときにふと『このまま曲がったら危ないかも。事故に遭うかも』とこんな思いが頭をよぎったのです。しかし私は一旦停止することはなくいつものように自転車の勢いそのままに曲がりました。止まらなかった私も悪いですが、自転車対軽トラックなのでほぼ10割がた相手の過失となりました。

2.トラックと衝突した瞬間スローモーションになり私は宙を舞いました。その間、これまでの思い出が走馬灯のように頭の中を駆け巡り、地面に落ちたときに我に返りました。地面は血だらけ、私は頭を切る怪我をしていましたがなぜか妙に落ち着いていました。衝突する大きな音を聞いた近隣の方が救急車を呼んでくださり私は病院に運ばれました。幸い頭の内部に異常はなく、また頭以外は特に大きな怪我もなかったので頭を縫う手術を行い、抜糸をするまで3週間ほど入院しました。

3.私は当時高校生で未成年だったため、相手方との話し合いは母がしました。その当時は自転車の保険にも入っていなかったのでこちらは特に保険会社へ連絡することはなかったですが、相手方は保険会社への連絡も含めてこちら側への対応を考えていたと思います。私が治療に専念できるように母は相手方とどんな話をしたかなどは教えてはくれませんでしたが、特にもめることなく穏便に済んだようです。相手の方も何回か病院までお見舞いに来てくださいました。

4.事故に遭って私自身が誰かに相談したということはありませんが、母は、父がすでに他界していたため祖父母や姉妹に相談はしたと思います。相手方との話し合いのことも祖父母と相談しつつだったと思います。

5.もし私が成人していて弁護士に相談できる立場にあったなら、自転車対軽トラックであっても自転車に乗っていた私に実際どれくらいの割合で過失があるのか聞きたいです。それによって話し合いの内容や補償なども変わってくるのかもしれません。また現在のように自転車の保険に入っていれば、対車との事故に遭った場合こちらに過失がなくても自転車保険は何かしら役に立つのか聞いてみたいです。

6.毎日通りなれた道だからこそ細心の注意を払って通らないといけない、スピードの出し過ぎには注意して交差点では車の気配があってもなくてもきちんと一旦停止すること、この2点を過去の自分に言ってあげたいです。きっと事故当時の私は『いつもの道だし事故になんて遭わない、大丈夫』と自分を過信していたのでしょう。自転車に乗っていればいつどんなときに事故に遭うかもしれない、自転車も車も同じだという危機感を常に持って運転しなければいけないですし、もし将来ずっと自転車に乗り続けるのなら自転車保険に必ず入るようにとアドバイスしたいです。

夜間の山道では十分に気をつけて運転をしてください!

1.夜間の山道走行中、側道からウサギが飛び出してきた為そのことに驚き、ハンドル操作を誤り、ガードレールに衝突する交通事故を起こしました。
車道と歩道の間には少しの段差がありましたが、それを乗り越えガードレールにぶつかりました。その為、ガードレールの一部が大きく曲がっていました。
ハンドルを何度も切り替えてぶつからないようにしたかったのですが、ハンドル操作が機能せずに、吸い込まれるようにぶつかってしまいました。本当にあっという間の事故でした。

2.事故当初も気が動転していたこともあり、特に痛いところもありませんでした。その後も首を痛めたり、腰を痛めたりなどの体の影響はなく、大事に至らずホッとしました。

3.相手がいなかったのが、不幸中の幸いだったのかもしれません。もし、相手がいる事故であれば、いろいろと面倒な事になっていたと思いますが、相手がいない単独事故の為、スムースに話は進みました。

4.事故にあった直後、動揺する気持ちがありましたが、まず職場に電話し、事故を起こしてしまったことを説明、その後親、警察と保険会社に連絡を入れました。
警察が来るまでに職場の上司や同僚が数名来てくれて、気持ちを落ち着かせようとしてくれました。警察の方の現場状況確認で、ブレーキ痕よりスピードの出し過ぎを注意され、ウサギであれば、ハンドルを変に触るよりもそのまま進んだ方がいいと言われました。

保険会社の方は、怪我等をしていないかの確認を最初にされ、その後現場状況確認の為、保険会社の方も現場を見に行くという事を含め、今後の流れを聞きました。
親は、離れて暮らしていた為すごく心配をしていました。保険会社の方から言われた内容を説明し、自分自身を落ち着かせるように親を落ち着かせました。

5.保険会社の方に、弁償金や代車について質問し、的確に答えていただきました。弁償金や代車がやはり1番気になるところだと思います。
また今回相手がいませんでしたが、もし相手がいる事故を起こしてしまった場合、専門家の方に聞く事ができるなら、相手方に関わる費用が1番気になると思います。事故の内容によっては巨額の費用がかかる場合がある為です。

6.経験からアドバイスしたいことは、夜間の山道は、とても暗く見え難い為、よくスピードを出して走行される方も多いですが、夜は動物が出てくる可能性がある為、より慎重に走行するのをお勧めします。そうしないと、私のような事故を起こすかもしれません。

ガードレールが無かったら、急斜面から車ごと落ちて、生きていなかったと思います。ガードレールが無い山道もたくさんある為、本当に慎重に運転してください!とみんなに伝えたいと思います。また今回反対車線から車が来ていなかった為、車同士の事故にならず、また事故相手もいませんでしたが、もし相手の車がいたら、もしガードレールが壊れて車を支えれなかったら、そう思うととても怖いです。

朝昼晩問わず、山道は見え難い点が多い為、今後は慎重に運転していきます。